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2009年11月26日 (木)

偉大すぎる

先日、私のすべてと言っても過言ではない唄い人羽のライブとオズの魔法使いの名に相応しいオズノイのライブに行ってきました。
唄い人は3年振りにやっと行く事ができました。
彼らの最近の音楽メッセージがあり私の心にストレートに飛んできました。
音楽をはじめると同時に唄い人と出会い、あれからずっと聞いてる音楽って唄い人だけだな。
何度も何度も彼らには助けられてきて、今回も救われました。
私にとっては偉大すぎて偉大すぎて感謝しきれない
ありがとうございます。安岡さんに本多さん。
その翌日はオズノイ率いるジェームズジナス、デイヴウィックルのトリオでした。
豪華すぎる
エフェクターを巧みに操る事で有名なオズノイですが、私が驚いたのは、手元がすでに魔法でした。エフェクターは絵で例えると白黒に色をつける的なものだと考えてます
しかしエフェクター系のギタリストはエフェクターなしでは演奏出来ない人が多いです。しかしオズノイは両方が完成されている。
それにセンスがやばすぎる。
一つのエフェクターを演奏中に何パターンにコントロール。
脱帽
そんなオズノイをサポート?ってか若干食い気味なぐらいのリズム隊デイヴウィックルは一度見ているのですがいつみてもあっぱれ一番目や耳が行ったのはジェームズジナス。ウッドベースで有名な彼は今回エレキのみ。
優しい顔の中で破壊的なプレイがあり心臓に直接訴えかけてくる低音。あの低音は人柄が出てくるプレイでした。温もりが半端ないいい刺激をもらえた。
今日、明日。原点に戻る意味もかねて曲、プレイスタイルを振り返ります。
17歳以来のブリードラブ、ダキスト、ロドリゲス(プーン)の三本でライブを挑みます。
重たい

左からジェームズジナス、オズノイ、デイヴウィックル、俺

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